両日通じて大変面白いものでしたが、観客の大部分がハロプロ選手にしか目が行っていないのが残念。ただ、特設スタジアムの規模はこのイベントを楽しむのに適正な大きさで、スタンドをもっと大きくして客をたくさん入れても、後ろの方で見ている観客が楽しいかどうかは微妙なところではなかったと思います。かといってハロプロ勢抜きでこのイベントが成立したかというとそれは疑問です。難しいところですね。

内容的には、まぁ、結果を見る限り、上位チームについては出来レースっぽいモノでしたが、一部のチームを除いて結構まじめにチームを作ってきたのが印象的でした。下位チームは結構ガチで試合をやっていたように見えました。

個別の選手としては、吉本の斉藤は反則だと思いましたし、フジのチノパンは余りにも役立たずで泣けてきました。それと、KINGのAYANOはレベルの低いチームメイトの中、前線でボールを持ったまま孤立する姿が目立ったのが逆に印象に残ります。一方、キャブ勢の中ではコバエミの役立たなさが強烈に焼きつきました。チノパンといいコバエミといい、監督はなに考えてこいつらを積極的に途用してるのか小一時間問い詰めたいくらいダメですた(w あとだめな選手としてはゆうこぴんの空気のようなダメぶりも見事なものでした。

チームとしてはリンダ☆リンダチームが、地味ながら非常に重要でいい感じでした。なんといってもスジのいい子が揃っています(w 安藤盟はこれで少しは減量できたんでしょうか?

ハロプロは専業エッグがいなければ、実力的にはリンダチームと同レベルといったところ。選手個人の動きはそんなに悪くないんですが、なんか、点が取れそうな気のしないチームでした。

吉本は他チームと比べて年齢差から来る体力差がありすぎますし、また、斉藤が上手すぎて全体のバランスからは浮いたチームでした。ここがガチで試合をやれば全勝で優勝でしょう。

キャブはそんなに悪くないけれども、控えの層の薄さと、レギュラーの根本が使えなさ過ぎたのが敗因ではないでしょうかね。

フジ女子アナチームは、1トップになぜか最後までチノパンがい続けたのが5位に終わった最大の理由でしょう。ある意味、敗因がわかりやすいくらいよくわかる不可解な敗北でした。

ホリプロチームは、あらゆる意味で何も準備をしてこなかった感じで、今回参加したチームの中ではもっとも「芸能人スポーツ大会」っぽいゆるゆるな雰囲気のチームでした。

残る袴田チームA・Bは、考えてみれば、本来1チームであるべき主力を二分しているわけですから、他のチームと比べた時の分の悪さは否めなかったと思います。すくなくともゆうこぴんがスターターにいる時点でチーム編成が間違ってると思います。A・Bチームともに実力的には互角だったと思うので、均等に戦力を分けたんでしょうけども、勝ちに行くならベストメンバーチームと、ホリプロレベルチームの2チーム構成にしてもよかったのではないかと思います。

んなかんじかな。正式なチーム名については、スポーツ新聞などを参考にしてください。

いや、でも、面白かったですよ、これ。次もやるならまた見に行きたいと思いました。今年もヲタに優しかった冒険王事務局にに感謝しつつ。