自分の車が、E(0)になってから、何km走るのか知ってれば、
高速道で、ガス欠になる事はありませんね。
ネットに聞いても、同じ車種で、個々のバラツキがあるので、 
参考程度にしかなりませんので、注意して下さい。
そこで、E(0)になってから、何km走るのか?
その方法とは、先ず車を買ってきたら、満タンにガソリンを、
入れてから、トリップメーターを「0」にします。
そして、普通の走り方をして、再度メーターがE(0)になった時に、
直ぐ近くの、ガソリンスタンドへ行き、また満タンに入れます。
その時の、走った距離を、入ったガソリンの量で割れば、
その車の、燃費がわかります。(この方法を、満タン法と言います)
例えば、300km走ってガソリンが、20リッター入ったならば、
300÷20=15で、燃費は15km/ℓとわかります。
次にカタログから、その車の燃料タンクの量を調べます。
これが、30リッターだったなら、燃料計がE(0)でも10リッター
残っているわけですから、10ℓ×15=150kmで、
E(0)になっても、150km近く走れるという事です。
ナビゲーションで目的地を指定すると、あと何kmか出ますので、
残りの距離が、150km以内なら、何とか到着できますね。
ただし、150km走ったところに、スタンドが有るとは、
かぎりませんので、E(0)になる前に早めに給油しましょう。
燃費計のある車の場合、満タン法の数字より1km程多い数字が出ます。
大抵のクルマは残量警告灯があって、10~6リッター くらいになると点灯しますよね。その時点でメーカーは 50キロは走れる様にしているのでEになってから 何キロ走れるかはあまり意味が無いと思います。

kirby0040さんよりアドバイスを、いただき、ありがとうございます。


アナログ式の燃料計は、不正確なため、残量警告灯が有りますが、
最近のデジタル式の燃料計は正確なので、警告灯は付いていません。
デジタル表示の下まで行くと、表示が点滅を開始するので、
それが警告灯の代わりという事でしょう。
前に会社で使っていた、軽自動車にも警告灯は付いて無かった。
さて、私があと何キロ走れるかに、こだわるかは理由があります。
それは、高速道路をよく利用するからです。
しかし高速道路では、最近ガソリンスタンドが閉鎖が多くなっています。
GSの無い区間が北海道の道東道は175km、北関東では174km、
北陸道では160km、東北道では156kmの区間GSが有りません
たとえ警告灯が付いて、100km走れても、高速道でガス欠という、
最悪の事態になります。高速道の目的地まで、行けないとわかれば、
途中で高速を降りて、一般道のGSで給油すれば良いのですが、
また高速に乗ると、料金が割高になってしまいます。
最近は、これを是正する動きがあります。
高速道路は、便利なようで、不便な面もありますね。
高速で路肩に止まっている車は、ガス欠とパンクが多いそうです。
高速は、満タンにしてから乗って、早めに給油にしましょう。